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よく『針』というと『注射の針』をイメージしてしまいます。でもはり・きゅうの針は、まったくの別物です。鍼灸の針は『痛みを少なくするにはどうするか』というのを研究して作られています。(下図参照)直径が0,20mmなので『髪の毛と同じ細さ』です。「はり治療がはじめて」という患者様には『極かすみ』という世界一細い0,14mm(髪の毛より細い)日本の針を使う事もあります。痛みはほとんどありません。 |
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はい。その通りです。はりはmade in JAPANの安心と信頼の鍼メーカー『セイリン株式会社』の完全滅菌の使い捨ての針を使用しております。『ディスポーザブル鍼』というもので、一回使用したはりは二度使わずに、専門の業者に委託し、廃棄します。ご安心下さい。 |
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往診で扱うお灸は『カマヤミニ・スモークレス』というお灸です。これは燃えている部分と皮膚との間に空間が出来る、というもので、ジワジワ〜ッと温かさが皮膚へ伝わります。お灸の痕は残りません。しかも煙が出ないという最大の利点があります。往診に行ってお部屋が「煙の匂いがする」ということはありませんのでご安心下さい。 |
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ご安心下さい。治療院によって様々ですが、当院ではご希望の方には「患者衣」を用意しております。もしくは自分の服で、肩や腰を出せるような薄い服などを着ていただけると治療がスムーズに行えます。 |
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はりきゅうには副作用がありません。これが東洋医学の利点でもあります。ただし、針をした後は多少身体がダルい感覚になるかもしれません。頚や肩などのコリを持った人『筋肉が硬く、血行不順で緊張』している人に、針治療をすると『筋肉が柔らかく、血行が良くなり、筋の緊張が取れます』つまり『筋肉が緩んで伸びる』というメカニズムです。
正しい反応(はりがよく効いている)ということになります。すぐにダルさは無くなりますので、ご安心下さい。
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針治療はよく『頭痛・肩こり・腰痛・腰部椎間板ヘルニア・頚椎症(ムチ打ち症)・変形性膝関節症・坐骨神経痛・頸肩腕症候群・・・』などの患者様が治療を受けています。詳しくは、WHO(世界保健機構)に『鍼灸適応疾患』というものがあります。ご参考にしてください。
 

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